ニュース

スターチスの新たな使い方提案
  • 2018-07-20(金) 15:45
国内では、仏花として知られる「スターチス」のブーケやアレンジメント装飾など、新たな使い方を提案し、需要の拡大を図ろうという催しが、今日、御坊市で開かれました。
今日、御坊市名田町上野にあるJA紀州の集出荷施設「がいなポート」で開かれた催しには、県内の花きの生産者や生花店の関係者ら、およそ70人が参加しました。これは、国内では、仏花として知られる「スターチス」の新たな使い方を提案し、需要の拡大を図ろうと、スターチスの生産量が全国1位のJA紀州を含めたJAグループ和歌山が、同じく産地である北海道のJAと連携しながら、取り組んでいるものです。
今日は、フランス・パリにある花きのアトリエのオーナーらが講師になって、スターチスを使ったフランス流のブーケの作り方やアレンジメント装飾をレクチャーしました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る