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港まつり花火大会
  • 2018-07-22(日) 22:10
和歌山市の夏の夜空を彩る恒例の「港まつり花火大会」が今夜行われ、和歌山下津港中ふ頭付近は多くの人出でにぎわいました。
今年で66回目を数える「港まつり花火大会」は、港の安全と港湾の発展を願おうと和歌山港振興協会などでつくる実行委員会が毎年この時期に開いていて、会場の和歌山市西浜の中ふ頭付近はおよそ3万人の人出となりました。
花火は午後8時すぎからのカウントダウンで中ふ頭沖合300mの台船から次々と打ち上げられスターマインなどおよそ3000発の花火が夜空を彩りました。
今月9日の梅雨明けから和歌山市でも暑い日が続き、今日も日中の気温は32度を上回りましたが、訪れた人は暑さに負けずに花火が上がるたびに大きな歓声を上げていました。

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