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有田っ子プロジェクト
  • 2018-08-08(水) 15:28
有田市内の小中学校で児童会や生徒会の役員など、リーダー的役割の子どもたちが集い、よりよい学校や地域を目指して話し合い、今後の活動につなげる「地域とつながる有田っ子プロジェクト」が、今日から有田市で始まりました。
有田市の温泉旅館で今日から始まった「地域とつながる有田っ子プロジェクト」には、有田市内の小中学校で児童会や生徒会で役員を務める児童、生徒およそ50人が参加しました。開会式では、有田市教育委員会の田中政彦教育長が「話し合いを通して、一人一人が成長してもらいたい」と挨拶しました。
この催しは、学校や地域など身近なテーマについて協議して自分たちにできる事を考え、実践に繋げようと毎年、夏休み中のこの時期に行われていて、今年で6回目となりました。参加者は、9つのグループに分かれ、それぞれの児童会、生徒会の取組などを付箋に書き出し、内容について説明しながら1枚の模造紙にはり付けていきました。
この催しは明日まで開かれ、子どもたちは、より良い学校にする為の具体的な取り組みをポスターとして完成させるほか、地域との繋がりを更に強くするために、自分たちが出来る事を考え、それぞれの視点から語り合うということです。

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