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ワ―ケーション事業で進出協定
  • 2018-08-08(水) 15:33
東京に本社を置く大手不動産会社の三菱地所が、白浜町でワーケーション事業に参画することになり、今日、県と白浜町との間で進出協定を結びました。
進出協定の調印式は今日、東京都千代田区の三菱地所の会議室で行われ、三菱地所の吉田淳一執行役社長と仁坂知事、白浜町の井澗誠町長が出席し、協定書に署名しました。
ワーケーションは英語で働くという意味の「ワーク」と休暇の「バケーション」を掛け合わせた造語で、休暇を兼ねてリゾート地など居住環境の良い場所で一定期間働くことを意味します。三菱地所では白浜町の平草原公園に今年6月オープンした、「白浜町第2ITビジネスオフィス」の2階の一室およそ60平方メートルを賃借して、「仮称、南紀白浜ワーケーションオフィス」として年内をめどに整備することになりました。
三菱地所のテナント企業は全国でおよそ2200社、東京都内でおよそ1500社あり、三菱地所ではこうしたテナント企業に、一定期間、集中的にプログラム開発やサービスの考案などを行う「開発合宿型」や「研修型」のほか、休暇と業務を組み合わせた「有休消化型」のプランを、宿泊や飛行機、オフィスへの送迎も加えたパッケージにするなどして提案することにしています。

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