ニュース

かんぽ生命が環境保護団体に寄付
  • 2018-08-10(金) 15:19
環境の保全に役立てもらおうと日本郵政のグループ会社かんぽ生命保険が、里山の保全に取り組む海南市のNPO法人に寄付をしました。
かんぽ生命保険は、新規契約の際に発行する約款をインターネットで閲覧できるサービスを4年前から始めています。
そこで、約款の発行費用の削減分を環境保全団体に寄付していて、今年は、全国33の団体に総額3300万円を寄付します。
県内では、海南市で子どもたちの環境学習を行っている「NPO法人自然回復を試みる会・ビオトープ孟子」が寄付をうけました。
今日、かんぽ生命保険和歌山支店で行われた贈呈式では、石川恵三支店長がビオトープ孟子の北原敏秀理事長に、寄付金100万円の目録を手渡しました。
県内の団体が、この寄付を受けるのは初めてで、北原理事長は「100年・200年先の子どもたちに、きれいな里山を残せるよう大切に使わせていただきたい」と話していました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る