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標本の名前調べる「同定会」
  • 2018-08-10(金) 16:30
昆虫や植物、貝類、化石など、子どもたちが夏休みに集めた標本を持ち込み、学芸員と一緒に名前を調べる「同定会」が、今日、海南市の県立自然博物館で開かれました。
この「同定会」は、昆虫や植物、貝類、化石など、子どもたちが夏休みに集めた標本の名前を学芸員と一緒に調べようというもので、毎年この時期に開かれています。
今日は、昆虫や鉱物など名前のわからない標本が持ち込まれ、子どもたちは、学芸員と一緒に図鑑などを見ながら名前を調べました。
また、学芸員は、標本の作り方のポイントをはじめ、自由研究のヒントなども説明していました。
県立自然博物館では、「一歩踏み込んで、子どもたちが自然に関心を持つ機会にしてもらうとともに、自然博物館の熱心なファンの増加に繋がれば」と話していました。

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