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障害児者とふれあうサマースクール
  • 2018-08-11(土) 16:03
障害者福祉施設などに通う障害児や障害者とのふれあいを深める「日高地方障害児者のつながりを広めるサマースクール」が今日、日高町で行われました。
日高町農村環境改善センターには、日高地方にある3つの障害福祉サービス作業所の利用者とその保護者、それに地元の小中学生などおよそ200人が集まりました。
開会式では、小川勇夫実行委員長が「今日一日、楽しいひと時を過ごしてもらい、いろんな人とお話をして友だちを作ってください」と挨拶しました。
サマースクールは、障害児者どうしの交流を深めると共に、地域の人々との交流を深め、障害児者が楽しい体験ができるよう支援しようと、昭和56年から行われていて今回で38回目を迎えました。
今日は午前中に、スタッフがあげる旗の色を予想するゲームや、顔の輪郭が入ったパネルに目や鼻、口などのパーツを貼り付けて絵を完成させるゲームをして得点を競いました。
また午後からも、キーホルダー作りやバルーンアートなどの体験コーナーや、合唱などのイベントが行われ、互いの親睦を深めました。

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