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「箕島星稜延長18回」をかたる
  • 2018-08-11(土) 16:51
昭和54年の夏の甲子園で延長18回を戦った「箕島×星稜戦」についての語りと、当時のメンバーを交えてのトークライブが今日、有田市で行われました。
有田市民会館で行われたこの催しは、地域の活性化などを目的に地元の有志で作る実行委員会らが主催して行われました。
開会式で実行委員会の川島忠弘代表が挨拶した後、タレントの山田雅人さんがマイク1本で「箕島×星稜戦」の名シーンを再現してかたりました。
昭和54年の夏の甲子園の3回戦、有田市の箕島高校と石川県の星稜高校の試合は、延長18回を戦い箕島が4対3で勝ちました。
試合は、箕島が延長で2度リ―ドを許したものの2アウトから2度も飛び出した同点ホームランや、隠し球によるアウト、野手の転倒といったドラマもあって「高校野球史上最高の試合」と言われています。
山田さんは関係者への取材を通し、およそ7年かけて作り上げた「かたり」を、両チームの監督、選手の心理描写を交え情熱的に披露しました。
また第2部では、箕島高校、星稜高校のメンバーを交えた「フラッシュバック・トークライブ」が行われ、訪れた人たちは珠玉のエピソードの数々に当時を懐かしんでいました。

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