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徐福供養祭
  • 2018-08-12(日) 18:45
不老不死の霊薬を求めて中国から渡来し、新宮市に永住したとされる徐福を供養する式典が今日、徐福公園で行われました。
徐福は、およそ2200年前、秦の始皇帝の命により不老不死の霊薬とされる「天台烏薬」を求め現在の新宮市を訪れました。その後、永住し、農耕や漁業などの技術を伝えたとされています。
今日、徐福の墓碑が建立されている新宮市の徐福公園で供養式典が行われ、中国からの参加者を含めおよそ100人が参列しました。式典では、一般財団法人新宮徐福協会の山口泰郎代表理事が挨拶したのに続いて、新宮市の田岡実千年市長が祭詞を読み上げました。さらに、僧侶による読経の中、参列者らが焼香を行いました。

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