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インターハイのヨット競技 開会式
  • 2018-08-12(日) 18:57
和歌山県で平成27年から10年間の固定開催が決まっている全国高校総体インターハイのヨット競技の開会式が今日、和歌山市で行われました。
今日、和歌山市毛見の和歌山セーリングセンターで行われた開会式には、参加66校の出場選手334人と関係者らが出席、大会委員長を務める全国高校体育連盟ヨット専門部の岡嶋佳治部長が「持てる力を十分に発揮し、楽しかったといえる大会にして下さい」と挨拶しました。また、県教育委員会の宮下和己教育長は「日本遺産である絶景の宝庫、和歌の浦を舞台に、高校生らしく、はつらつとした素晴らしいレースを期待しています」と歓迎の言葉を述べました。
続いて、開催地の高校生を代表して、県立和歌山工業高校ヨット部の大竹慎勇主将が「同世代の友情の絆を深めましょう」と呼びかけました。さらに、三重県立津工業高校の森隆仁選手と間中なほこ選手が「感謝の気持ちを忘れず、正々堂々と戦うことを誓います」と選手宣誓しました。
平成30年度全国高校総体、「2018彩る感動東海総体」は三重県を中心とする東海4県で開催されますが、ヨット競技については平成27年から10年間、和歌山県で固定開催されます。大会は、個人競技のレーザーラジアル級や、二人一組の420級など、男女合わせて6つの種目が明日から16日まで行われ和歌山県からは11人の選手が出場します。

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