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「人権の詩パネル展」
  • 2018-08-13(月) 11:58
普段の何気ない生活の中の人権をテーマにした詩のパネル展が今日から和歌山市で始まりました。
公益財団法人和歌山県人権啓発センターでは、人権について沢山の人に考えてもらおうと、平成14年から、普段の何気ない生活の中での人権をテーマにした詩を募集しています。
今日から和歌山ビッグ愛で始まった「人権の詩(こころのうた)パネル展」は、平成20年から平成29年までの10年間に寄せられた作品の中から知事賞に選ばれた作品30点が、「希望」「家族」「仲間」「思いやり」そして「命」のテーマごとに展示されています。
県人権啓発センターの玉置和聡啓発課長は、「10年間にわたる作品を鑑賞してもらい、様々な人が支え合って生きる社会と人権の大切を考えるきっかけにしてほしい」と話していました。
「人権の詩パネル展」知事賞作品は、来月9日まで、和歌山市手平の和歌山ビッグ愛2階県人権啓発センター研修室で開かれています。

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