ニュース

和歌山市で平和の鐘打鐘会
  • 2018-08-15(水) 18:30
8月15日、73回目の終戦の日の今日、和歌山市の岡山の時鐘堂では平和を願う人たちが鐘を鳴らしました。
この「平和の鐘打鐘会」は、和歌山ユネスコ協会が昭和23年から行っているもので和歌山市吹上の岡山の時鐘堂には今日、正午を前に平和の鐘を鳴らそうという10人余りの人たちが集まりました。参加者は戦争で亡くなった人を悼むため正午に1分間の黙とうを行った後、次々と時鐘堂に上って鐘を鳴らし、平和を願いました。今日の参加者の中で唯一戦争を体験したという男性は「今の日本の平和が広がり、世界平和に繋がるよう祈っています」と話していました。
この平和を願う鐘は、時鐘堂が全国に先駆け始めたもので、その活動は、和歌山市を中心に全国に広がっています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る