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県下高校野球新人戦 開幕
  • 2018-08-18(土) 19:27
甲子園では連日、高校野球の熱戦が繰り広げられていますが、県内では、1・2年生の新チームによる最初の公式戦が早くも始まりました。
18日開幕した「県下高校野球新人戦」には、負傷者が出た影響で出場資格者が9人未満となった慶風と、部員不足の新翔が参加せず、今年の夏の大会より2校少ない37校が出場しています。18日は2つの会場で1回戦4試合と2回戦1試合が行われました。有田市のマツゲン有田球場で行われた1回戦、紀央館対紀北農芸は、9対2の8回コールドで紀央館、和歌山東対耐久は5対3で和歌山東、2回戦の市立和歌山対那賀は3対1で那賀が勝ちました。また、上富田町の上富田スポーツセンター野球場で行われた1回戦、初芝橋本対近大新宮は3対0で近大新宮が、田辺対紀北工業は7対0の7回コールドで田辺が勝っています。
県下高校野球新人戦は県内5つの会場で行われ、日程が順調に進めば来月8日に準決勝、9日に決勝が田辺市の田辺スポーツパーク野球場で行われる予定です。

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