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和歌山のミライセミナー
  • 2018-09-13(木) 18:17
地域の課題解決や地方創生に向け、多種多量のデジタルデータ「ビッグデータ」の利活用を、和歌山で促進しようという「データから考える和歌山のミライセミナー」が13日、和歌山市で開かれました。
和歌山市の南海和歌山市駅ビルにある県データ利活用推進センターで開かれたこのセミナーは、県と通信大手のNTTドコモが主催しました。セミナーでは、県や共催の紀陽銀行が、企業・団体のデータ分析の支援や、独自の統計分析基盤の構築、データ利活用の人材育成など、それぞれの取り組みを紹介し、様々な統計データの利活用を呼びかけました。また、関連の催しとして、今月1日と2日には、大学生や企業の技術者らがチームを作って、和歌山の魅力を発信するスマートフォンアプリなどのサービスを短期間で開発し、成果を競う催しが開かれていて、13日は、この取り組みと結果が紹介されました。このほか、全国の1時間ごとの人口分布をいつでも把握できる携帯電話のネットワークを活用したNTTドコモの統計情報「モバイル空間統計」も紹介され、参加者は、ビッグデータをどう利活用していくかについて考えている様子でした。

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