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JR和歌山駅でテロ対応訓練
  • 2018-09-14(金) 15:30
2020年の東京オリンピックや来年6月に大阪で開かれるG20サミット首脳会議など、国際的なイベントの開催を前に、今日、警察、消防、鉄道合同のテロ対応訓練がJR和歌山駅で行われました。
訓練には、県警や和歌山市消防局、JR西日本和歌山支社など、およそ100人が参加し、JR和歌山駅の地下通路で、刃物を持った男が通行人を無差別に襲ったという想定で行われました。
通報で駆け付けた警察官が、ナイフを振り回す男をさす股を使って取り押さえ現行犯逮捕しました。
また、消防隊員が負傷者を担架で屋外に運び出し、呼吸や意識の有無、けがの度合いなどを見分けるトリアージの手順を確認しました。
さらに、男が駅の周辺に爆発物を仕掛けたため、機動隊の出動を要請して爆発物を処理しました。

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