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田辺市と立命館大学経済学部が協定
  • 2018-09-14(金) 16:20
地域の振興に役立つ事業に連携して取組み、地域の活性化を目指そうと、田辺市と立命館大学経済学部が今日、連携協定を締結しました。
田辺市役所で行われた締結式には、真砂光敏市長と立命館大学経済学部松本朗学部長らが出席しました。
協定では経済・観光の振興に関する事業、地域活性化に関する事業、人材育成に関する事業などを協力して進めていくことになっています。
田辺市と立命館大学はこれまでも観光の分野を中心に、教員や学生の研究活動を通じた地域振興に向けた取組みを行ってきました。
今回は、人口減少に伴う課題を背景に経済学部の専門性を活かしたテーマで連携強化を図ります。
今年度の取組は、田辺市本宮地域をフィールドにして音無茶の付加価値を高める研究や、田辺高校への出前授業などが盛り込まれています。
田辺市では立命館大学経済学部のフィールドワークを通じて大学生が滞在して住民と交流し、「大学はないが、大学生はいるまち」を推進していきたいと話しています。

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