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県立和歌山盲学校で「寄宿舎祭」
  • 2018-09-15(土) 15:32
開校100周年を迎えた、和歌山市の県立和歌山盲学校で、今日、生徒が中心になりカレーライスの販売や視覚障害者の生活用具などを展示する「寄宿舎祭」が行われ、大勢の人で賑わいました。
和歌山市府中の県立和歌山盲学校の「寄宿舎祭」は、地域住民と交流することで盲学校への理解と連携をはかることを目的に毎年この時期に開かれていて、オープニングイベントでは紀伊中学校吹奏楽部の演奏が行われました。
今年は、盲学校の創立100周年を記念し、例年以上に規模を拡大して開催され、体育館では、バザーや輪投げや射的などのゲーム、視覚障害者生活用具の展示などが繰り広げられました。
また、屋外では寄宿舎特製のカレーライスや、盲学校の卒業生が勤務している作業所で作られたクッキーや小物なども販売され、訪れた地域住民と盲学校の生徒が交流を深めていました。
県立和歌山盲学校の坂口勝弘校長は「今年は創立100周年で11月3日には記念式典と記念行事も行われます。皆さんに楽しんでもらうとともに盲学校のことをもっと知っていただければ」と話していました。

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