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ボランティア研修会
  • 2018-09-17(月) 18:47
大規模な災害が発生した際にボランティアがとるべき行動について考えようという研修会が今日、海南市で開かれました。
今日、海南市の海南保健福祉センターで開かれた研修会は、災害発生時のボランティアの在り方を考えるきっかけにしてもらおうと県NPOサポートセンターと海南市社会福祉協議会が今回、初めて企画したもので、海南市や和歌山市など県内のほか、兵庫県神戸市の災害ボランティア団体のスタッフらおよそ50人が参加しました。
研修会では県内のボランティア団体が平成23年9月の紀伊半島大水害や去年10月の台風21号での取り組みを紹介したのに続いて意見交換会が行われ、参加者は、被災地で自分たちが取るべき行動について議論を深めていました。県NPOサポートセンターの志場久起センター長は「日頃のコミュニティ作りはいざという時の助け合いに繋がります。普段から横のつながりを大切にしてほしい」と呼びかけていました。

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