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フライング∞大会
  • 2018-09-17(月) 18:51
敬老の日の今日、お年寄りから子どもまで世代や地域間の交流などを目的とした、フライングディスクを使った競技大会が、和歌山市で開かれました。
このフライングディスクを使った競技大会「4世代交流フライング∞大会」は、今日、和歌山市の和歌山東公園体育館で開かれ、5歳から80歳までのおよそ120人が参加しました。「フライング∞」はフライングディスクを5回投げ、ディスクが止まった位置の合計ポイントで勝敗を争う競技で地元の老人会や福祉施設などが、子どもからお年寄り、障害者でも気軽に楽しめるスポーツとして考案しました。
今回、初めて大会を開いたもので、お年寄りから子ども、車いすの選手まで、参加者全員が交流を深めながら競技を楽しんでいる様子でした。大会を主催したフライング∞推進委員会は「誰もが楽しめる競技で、地域コミュニティの拡大にも繋がる。そのコミュニティが防災面でも活かせるのでは」と話していました。

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