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県が災害対策で補正予算
  • 2018-09-18(火) 21:04
先月から今月にかけた台風20号と21号による災害に緊急に対応するため、県は、今日、9月定例県議会に、53億8600万円余りの一般会計補正予算案など、3議案を追加提案しました。
今日、再開された9月定例県議会に県が災害の緊急対策費として53億8600万円余りの一般会計補正予算案など、3議案を追加提案したもので、本会議では、仁坂知事が、議案の提案理由を説明しました。この中には、被害を受けた道路や河川、港湾などの公共土木施設の復旧や土砂災害への緊急対策などを行う費用、被災した中小企業の事業の再開や農業施設などの復旧、世界遺産などの文化財の修復への支援を行う費用、それに、県営住宅や県立高校などの県有施設の修繕を行う費用が盛り込まれています。
続いて行われた一般質問でも、自民党県議団の立谷誠一議員や公明党県議団の岩井弘次議員から、河川の整備や浸水対策をはじめ、台風21号の高潮により浸水した和歌山市内の工業団地の被害状況を質すものなど、台風に関連する質問が相次ぎました。仁坂知事は「被害の軽減を図るため、引き続き河川の整備の推進などに努めたい」と決意を述べました。

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