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台風などによる停電への備え
  • 2018-09-19(水) 16:32
台風21号により停電が県内の広範囲で長期間続いたことを受け、仁坂知事は、今回電力会社に行った倒木の撤去などの協力を制度化し、今後に備えていく考えを示しました。
これは、2日目を迎えた19日の9月定例県議会一般質問で、自民党県議団の花田健吉議員の「長期停電の教訓と今後の対応について」の質問に、仁坂知事が答えたものです。今月4日、和歌山県に接近した台風21号の影響で、県内の広い範囲で電柱が倒れたり、電線が切れたりして、県内で合わせておよそ33万軒が停電し、長い所では、山間の地域を中心に10日余り停電が続きました。仁坂知事は、「県も山間の地域の倒木の撤去などに協力して電力会社を支援した」とした上で、「もう少し早く状況を把握し、助けに行くことができたら、早期の復旧に繋がったかも知れず、申し訳なく思っている」と改めて説明しました。さらに仁坂知事は、「今回、臨時で行った支援制度を常設化し、このような状況が予想される場合には、速やかに県に協力を求めるよう、電力会社と約束しておきたい。色々と反省するところがあるが、次回からは改善されるよう、頑張っていきたい」と決意を述べました。

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