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風景写真愛好家グループの作品展
  • 2018-09-19(水) 16:51
自然をテーマに活動する写真愛好家グループの作品展が、19日から、和歌山市の県民文化会館で始まりました。
この作品展は、和歌山市や岩出市の愛好家らで作る写真クラブ「NP和」が開きました。会場にはメンバーの作品45点が展示され、北は北海道から南は九州まで、全国各地で撮影された四季折々の自然の絶景が来場者を出迎えます。県内では、生石山に映える夕日や、橋杭岩にぶつかる激しい波、椿山ダムに彩を添える桜などが写真におさめられました。また、グループの代表陰地淳一さんの作品で、大分県由布市の峡谷の写真は、全国規模の雑誌コンクールで入選し、誌面で紹介されたということです。陰地さんは「メンバーがみんな、後世に残したいと思ったこだわりの絶景を写真に収めました。是非楽しんで下さい」と話していました。
写真クラブ「NP和」風景写真展は、9月24日まで、和歌山市の県民文化会館1階県民ギャラリー中展示室で開かれています。

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