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バスの日で利用をPR
  • 2018-09-20(木) 18:40
今日、9月20日は、日本バス協会が定める「バスの日」です。和歌山市では、バスの利用を呼びかけようという街頭啓発活動が行われました。
日本バス協会では、明治36年9月20日、京都市で日本初となる乗り合いバスの運行が始まったことを記念して、9月20日を「バスの日」と定めています。街頭啓発活動は、この「バスの日」に合わせて行われたもので、和歌山市のJR和歌山駅前では、今日、県バス協会や国土交通省、県の職員ら10人余りが、啓発グッズを配ってバスの利用を呼びかけました。
県バス協会によりますと、県内で路線バスを利用した人の数は、マイカーの普及などの影響で昭和46年度の7136万人をピークに減少傾向が続いていて、平成27年度は1370万人余りとピーク時に5分の1以下になっています。県バス協会の森下清司専務理事は「バスは、環境に優しい乗り物です。ぜひ利用してほしい」と話していました。

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