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自民党総裁選 県連でも開票
  • 2018-09-20(木) 18:54
自民党の安倍晋三総理が3期連続の当選を果たした総裁選、和歌山市の自民党県連では午前中、党員投票の開票が行われました。
和歌山市ト半町の自民党県連の3階ホールでは今日午前、自民党県連総裁選挙管理委員会の山下直也委員長らが出席して、開票作業が行われました。開票台には、昨日までに県内の自民党の党員、党友から返信された投票用紙と直接、県連で投票した投票用紙が集められ、およそ25人のスタッフが安倍晋三、石破茂と2人の候補者の名前が書かれたかごに投票用紙を入れていきました。計算、点検、集計の作業は45分ほどで終了し、スタッフがその結果を自民党本部にファックスで送信しました。
自民党県連によりますと、今月10日に県内の党員・党友あわせて1万4074人に投票用紙を発送、投票総数は1万741票で、投票率は76,03%でした。このうち有効投票数は1万701票、白票などの無効票は40票でした。

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