ニュース

全国中学生大会 成績を報告
  • 2018-09-21(金) 16:46
今年7月と8月に開かれた全国大会で好成績を収めた中学生の選手たちがこのほど、県庁を訪れ、宮下和己教育長に大会での活躍を報告しました。
この日、県庁を訪れたのは全国中学体育大会で優勝、準優勝した選手7人です。
近畿大学附属和歌山中学校に通う達谷朱莉選手と松尾綾花選手のペアはボート競技女子ダブルスカルの部門で、田辺市立新庄中学校の竹中光選手と濱本子龍選手のペアがカヌー競技男子カナディアンペアの部門で優勝しました。
また、和歌山市立有功中学校の岩本鈴菜選手はフェンシング競技、紀の川市立打田中学校の森本凌功選手はウエイトリフティング競技、岩出市立岩出中学校の谷脇伶香選手が、少林寺拳法競技で準優勝しました。
選手たちは、「応援してくれた人たちの声援を力に変えることができた」「これまでで一番のレースができた」などと、大会を振り返っていました。
なお、岩本選手は、フェンシング少年女子のメンバーとして9月29日に開幕する福井国体に出場します。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る