ニュース

パラ陸上 日本代表選手が強化合宿
  • 2018-09-21(金) 16:48
来月6日からインドネシアのジャカルタで開催される「インドネシア2018アジアパラ競技大会」に出場する日本代表選手の強化合宿が田辺市で始まり、昨日、歓迎セレモニーが行われました。
アジアパラ競技大会はアジアの障がい者の大会で、平成22年から4年に一度、開催されています。
田辺市の田辺スポーツパークは、文部科学省からパラリンピック陸上競技のナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設に指定されていて、今回、日本代表選手が強化合宿に訪れました。
歓迎セレモニーでは田辺市の真砂充敏市長が「この施設を活用して頂き大会での活躍を期待します」と挨拶しました。
これに対し日本パラ陸上競技連盟の増田明美会長が「皆さんの支援をいただき頑張っていきたい」とお礼の言葉を述べました。
強化合宿には、車いすの400メートルと1500メートルの世界記録保持者の佐藤友折選手や、前回大会の立位短距離・跳躍で金メダルを獲得した佐藤圭太選手など、アジアランキングの3位までに入っている男女48人と、日本知的障がい者陸上競技連盟の15人が参加しています。
この日は、田辺市内の中学生16人が田辺スポーツパークを訪れ、競技で使われる車いすや義足などに触れ障がい者競技の深さを学びました。
強化合宿は今月23日まで行われ、来月6日からのアジアパラ競技大会に挑みます。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る