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関空 17日ぶりに全面再開
  • 2018-09-21(金) 17:01
台風21号の影響で浸水し、閉鎖が続いていた関西国際空港の第1ターミナルビル北側エリアの運用が今日再開されました。
第1第2ターミナル全てが17日ぶりに使用可能となり、旅客便は通常の運行スケジュールに戻ります。
関西国際空港は、今月4日、第1ターミナルビルやA滑走路、電源設備が浸水して、ビルの大半が停電しA滑走路の排水もできなくなりました。
被害を免れた第2ターミナルビルとB滑走路で7日から一部の航空便が運行を始め、14日には、第1ターミナルビルの南側エリアとA滑走路の運用も再開されていましたが、今日から北エリアの運用も始まり、旅客便は通常の運行スケジュールに戻ります。
関西国際空港を運営する関西エアポートによりますと、今日は、国際便、国内便あわせておよそ470便が発着する予定です。
一方、強風に流されたタンカーが衝突した連絡橋は、破損した2つの橋脚が撤去されていて、完全復旧は来年5月の連休前になる見込みで、マイカーやレンタカーの通行規制は解除の見通しが立っていません。

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