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秋の全国交通安全運動始まる
  • 2018-09-21(金) 17:33
秋の全国交通安全運動が今日から始まり、県内でも各地で交通安全を呼びかけました。
和歌山市小雑賀のスーパーセンターオークワセントラルシティ和歌山店では、和歌山東警察署の警察官のほか、地域の交通ボランティア、それに、県警の交通安全大使「ソレイユ」の3人を含む、およそ40人が、啓発チラシを配って買い物客に交通安全を呼びかけました。
県警のまとめによりますと、県内では今年1月から先月末までに21人が交通事故で亡くなり、このうち65歳以上の高齢者が14人でした。交通安全運動は「子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止」の他、飲酒運転の根絶や全ての座席でのシートベルト・チャイルドシートの正しい着用の徹底などを重点に展開されます。
期間中、県内でも街頭啓発の他、子どもを対象とした交通安全教室などが各地で予定されています。

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