ニュース

認知症に優しい社会を
  • 2018-09-22(土) 19:17
認知症患者やその家族が暮らしやすい社会づくりを目指そうという催しが、今日、有田川町で開かれました。
今日、有田川町地域交流センターALECで開かれた「認ともarida2018」と題した催しは、認知症患者やその家族、行政関係者らが意見交換し地域ぐるみで認知症患者などに優しい社会づくりを目指そうというもので、有田川町などが開きました。催しでは、「私たちが地域に伝えたいこと」と題して、パネルディスカッションが行われ、有田市立病院の山田信一医師をパネリストに認知症と診断された人や、介護する家族が「認知症の人にとっては周囲が理解してあげることが一番の薬になる」などと訴えました。
また、小学校の総合学習の一環で高齢者との交流や施設での職業体験を行っているという有田川町立御霊小学校の栗生樹君は「認知症の人を家族が支えるのではなく、地域のみんなで支えることができれば、家族の力になれるし地域の輪も広がると思う」と話していました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る