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商業施設で交通安全呼びかける
  • 2018-09-23(日) 14:27
飲酒運転の根絶などを重点目標とした「秋の全国交通安全運動」の期間中の今日、和歌山市の大型商業施設で、交通安全を呼びかける催しが開かれました。
今日はまず、和歌山市の和歌山北警察署で、一日警察署長の委嘱式が行われ、紀の川市出身のシンガーソングライター円香さんに、森田浩文署長から、委嘱状が手渡されました。
続いて、和歌山市中の大型商業施設「イオンモール和歌山」で、交通安全を呼びかける催し「プロテクトライフフェア」が展開され、まず、円香さんが、「一人一人が交通ルールを守って、交通事故を防ぎましょう」と挨拶しました。
催しでは、円香さんをはじめ、和歌山大学の学生や交通ボランティアらが、反射材を使ったタスキやポケットティッシュなどを買い物客に配布し、交通安全を呼びかけました。
また、会場では、円香さんのコンサートが行われたほか、シートベルトや反射材の効果を体験できるブース、それに、子どもたちが白バイやパトカーに乗って、記念撮影できるブースも設けられました。
去年1年間に県内で発生した死亡事故に占める飲酒運転の割合は、35件中6件の17.1%と、全国ワースト1でした。
秋の全国交通安全運動は、今月30日まで繰り広げられ、飲酒運転の根絶などを重点目標に、県民に交通安全を呼びかけます。

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