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相愛大学生のジョイントコンサート
  • 2018-09-23(日) 17:09
和歌山県出身で大阪市の相愛大学に通う3人の学生のジョイントコンサートが今日、和歌山市で開かれました。
和歌山市野崎の緑風舎で開かれたコンサートは、クラシック音楽を身近に感じてもらおうと、相愛大学音楽学部でピアノを専攻する3人の学生が企画し、およそ100人が訪れました。
始めに海南市出身の羽田愛莉さんが、ラフマニノフの「前奏曲イ短調」など、ロシアの作曲家の曲を中心に演奏しました。
続いて、有田市出身の森規容さんは、ポーランドの浪漫派時代を代表するショパンの「スケルツォ第1番ロ短調」を叙情感たっぷりに披露しました。
そして、有田市出身の河合美波さんは、フランスの作曲家、ドビュッシーの「版画」などを披露しました。
河合さんは「大学生である私たちの精いっぱいの力を演奏で表現し、お客様と心を通わせることが出来たら」と話していました。

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