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国連世界観光機関事務局長ら来県
  • 2018-09-24(月) 17:42
観光を促進し、世界の先進的知識や観光政策の指導、支援を行う、国連の世界観光機関の事務局長らが24日、県内を訪れ、和歌山マリーナシティなどを視察しました。
和歌山県を訪れたのは、国連世界観光機関のズラブ・ポロリカシュヴィリ事務局長ら4人です。一行は、外務省による対日理解を目的とした「閣僚級招聘プログラム」で今月19日に来日し、東京都で開かれた「ツーリズムEXPOジャパン2018」の関連行事に参加したあと、東京都内や奈良県をまわり、24日、和歌山県を訪れました。県内では和歌山市毛見の和歌山マリーナシティ黒潮市場や、湯浅町の伝統的建造物群保存地区などを視察しました。国連世界観光機関は、観光を促進し、世界の先進的知識や観光政策の指導や支援を行う、観光分野における世界最大の機関です。湯浅町伝建地区で一行は、古民家を改築した宿泊施設などを視察したほか、醤油の醸造元では製造方法の説明に熱心に聞き入っていました。

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