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ラグビー日本代表候補 合宿で来県
  • 2018-09-24(月) 18:18
来年日本で開かれるラグビーワールドカップに向け、男子15人制の日本代表候補選手が上富田町で合宿するため24日、和歌山入りしました。
白浜町の南紀白浜空港到着ロビーでは、県立熊野高校ラグビー部の部員らが横断幕を掲げる中、およそ200人が日本代表選手らを出迎え、子供たちが早速サインを求めていました。歓迎セレモニーでは宮下和己県教育長や上富田町の奥田誠町長らが「ワールドカップではぜひ頑張ってほしい。みんなで応援しています」などと歓迎の挨拶をしました。これに対し、マイケルリーチ選手が「環境の良い上富田町で練習をし、ワールドカップではいい成績を残したい」と応えました。上富田スポーツセンターで15人制の男子日本代表選手が合宿するのは今回が初めてで、前回出場の選手や若手ら、FW27人BK20人が連携を強化することを目的としています。
合宿は今月27日までで、25日が午後5時から、26日が午後4時からそれぞれ1時間練習が公開されます。

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