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安全・安心まちづくり県民大会
  • 2018-10-11(木) 18:40
11日から始まった全国地域安全運動に合わせ、地域の防犯活動の活性化や防犯意識の向上を図ろうという「安全・安心まちづくり県民大会」が和歌山市で開かれました。
「安心・安全まちづくり県民大会」は、全国地域安全運動に合わせて、地域の防犯活動の活性化や防犯意識の向上を図ろうと、毎年、県や県警などが開いていて、会場となった和歌山市の県民文化会館には地域の自主防犯団体のメンバーや地域安全推進員など、およそ300人が集まりました。今年の運動の重点は、特殊詐欺の被害防止と子どもと女性の犯罪被害防止で、和歌山県では自転車の盗難や万引きの被害防止に力を入れていて、大会では県警の檜垣重臣本部長が、「安全・安心な和歌山を実現するため、一丸となって地域安全活動を推進していきましょう」と挨拶しました。続いて地域の防犯活動に尽力した個人9人と1つの団体に、檜垣本部長から表彰状が伝達されました。
全国地域安全運動は10月11日から20日までで、期間中は街頭啓発や防犯教室など様々な活動が展開されます。

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