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全国大会出場を知事に報告
  • 2018-10-11(木) 18:53
来月、沖縄県で開催される、若手技術者の技能レベルを競う「技能五輪全国大会」と、障害者の職業能力の向上を図る「全国障害者技能競技大会・アビリンピック」に出場する県代表選手8人が11日、仁坂知事を訪問しました。
県庁の知事室を訪れたのは、来月2日から5日にかけて沖縄県で開催される技能五輪全国大会と全国障害者技能競技大会・アビリンピックに出場する県代表選手8人です。技能五輪全国大会は、若手技術者の技能レベルを競おうというもので、株式会社きんでん和歌山支店の石塚鉄平選手と志々目竜誠選手が「電工」職種に出場します。
一方、アビリンピックは、障害者の職業能力の向上を図ろうというもので、就労移行支援事業所マイパレットの楠見慶人選手が「ワード・プロセッサ」に、紀陽ビジネスサービス株式会社の富大地選手が「パソコンデータ入力」に、ホテルアバローム紀の国の山下優香選手が「喫茶サービス」に出場します。またNSハートフルサービス株式会社の筒井千景選手が「製品パッキング」に、県立紀北支援学校3年の林菜津希選手が「ビルクリーニング」に、紀陽ビジネスサービス株式会社の西川陽規選手が「オフィスアシスタント」に出場することになっていて、8人はそれぞれ健闘を誓いました。

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