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小児がん経験者など支援で募金活動
  • 2018-10-12(金) 17:56
小児がん経験者とがん遺児を支援しようとういう街頭募金活動がこのほど、和歌山市のJR和歌山駅前で行われました。
街頭募金を行ったのは、アフラック・アメリカンファミリー生命保険会社と、その販売代理店でつくるアフラック全国アソシエイツ会です。
アフラック全国アソシエイツ会では、小児がんを経験した高校生と、保護者をがんで亡くした「がん遺児」を支援する奨学金制度を平成8年に設け、支援しています。この日は、およそ30人が参加し、JR和歌山駅西口周辺で小児がんや「がん遺児」への理解と募金を呼びかけ、6万4100円が寄せられました。奨学金は、公益財団法人「がんの子どもを守る会」が運営していて、高校生に月額2万円を卒業時まで支給しています。これまでに全国で2641人、和歌山県では29人が奨学金を受けていて、今年も11月に新規の奨学生を募集するということです。

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