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子どもたちとお年寄りが交流
  • 2018-10-12(金) 18:09
全国有数のみかんの産地、有田市で今日、みかんの収穫を通じて保育所の子どもたちとお年寄りがふれあう交流イベントが開かれました。
交流イベントは今日、有田市糸我町のみかん畑で行われ、有田市立糸我保育所の3歳から6歳の子どもたち27人と、近くの通所介護施設「なごみデイサービス」を利用する80歳から94歳のお年寄り4人が参加しました。
交流イベントを企画したのは、みかん畑の所有者、宮本正弘さんで、保育所の子どもたちは、3年前から宮本さんの畑で摘果や消毒など農作業を手伝っています。今日は、糖度計でみかんの成熟度を計ったり、お年寄りとみかんを収穫したりして交流を深めました。収穫したみかんは、お年寄りに贈られたほか子どもたちは保育所に帰って果実を絞りミカンジュースを楽しみました。
交流イベントを企画した宮本さんは「自然あふれる地元、有田の素晴らしさを知ってもらうとともに、子どもたちに、お年寄りを大切にする心を育んでほしい」と話していました。

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