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和歌山市の女性から0-157
  • 2018-10-13(土) 17:52
和歌山市の50代の女性から腸管出血性大腸菌0-157が検出されたことがわかりました。和歌山市保健所では、腹痛や下痢などの症状が見られた場合は、早めに医療機関で受診するよう呼び掛けています。
和歌山市保健所によりますと0-157が検出されたのは、和歌山市内に住む50代の女性です。女性は今月4日に腹痛や下痢、血便などの症状が出たため6日に医療機関で受診、検査の結果、昨日、0-157が検出されました。原因はわかっておらず、女性は現在も通院して治療を受けているということですが、症状は快方に向かっているということです。
和歌山市で0-157が確認されたのは今年に入って4人目で、県内では17人目です。和歌山市保健所では腸管出血性大腸菌による感染症は年間を通じて発生することから特に肉を生で食べることを控えるとともに、腹痛や下痢などの症状が出た場合は、早めに医療機関で受診するよう呼びかけています。

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