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わかやま商工まつり
  • 2018-10-13(土) 18:21
地域の商工業の振興を図ろうという、毎年恒例の「わかやま商工まつり」が70回目を迎え今日から和歌山市で始まりました。
会場となった和歌山市の和歌山ビッグホエールでは開会式が行われ、商工まつりの実行委員長を務める和歌山商工会議所の片山博臣会頭が「70回目の節目となるこの商工まつりが、地域活力の一助となることを願っています」と挨拶しました。この後、商工会議所に加入する各事業所から推薦された327人の優良従業員表彰が行われ、片山会頭や来賓のテープカットで幕が開きました。
会場には、繊維や機械、木材など和歌山が誇る「最先端技術」や「伝統の技」を多くの人に知ってもらおうと、新しい商品やサービスを体験できるブースが設けられ、特産品の販売や紹介が行われています。「縁日コーナー」では、子どもたちが、「輪投げ」や「射的」「スーパーボールすくい」のほか会場内のスタンプラリーを楽しんでお菓子がもらえるとあって、長い行列ができていました。
また、70回を記念して昭和24年から開催されている商工まつりの様子や、商工会議所の足跡をパネルで紹介するコーナーも設けられ、来場者が足を止めて見入っていました。「わかやま商工まつり」は明日も、午前10時から午後4時まで和歌山市手平の和歌山ビッグホエールで開かれます。

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