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東京で高野口パイルの展示会
  • 2018-10-15(月) 11:51
和歌山県の地場産業のひとつ、「高野口パイル」の展示会がこのほど、東京で開催されました。
東京のラフォーレ原宿で開催された「高野口パイルファブリック展ぷわぷわ」は、紀州繊維工業協同組合が主催する国内唯一のパイル織物の総合展示会で、今回で14回目を迎えます。
橋本市高野口町は明治時代からパイル織物の生産地として知られ、日本一の生産高を誇っています。
今回の展示会には13社が参加、パイル生地が持つ素材感や品質の高さをアピールするとともに、各社の新たな取り組みを提案するコーナーも設けられました。
現在、パイル織物は、フェイクファーと呼ばれる人工の毛皮や車のシートなど様々な用途に使われていて特に近年は、世界の有名ファッションブランドから「ジャパンエコファー」として人気が高まっているということです。

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