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県赤十字奉仕団大会
  • 2018-10-16(火) 19:21
県内の赤十字奉仕団の功労者を表彰する「県赤十字奉仕団大会」が、今日、和歌山市の日本赤十字社和歌山医療センターで行われました。
この大会は、日赤和歌山県支部と赤十字奉仕団県支部委員会が、献血や災害義援金などの支援活動に長年尽力した功労者を称えるため毎年開いています。大会では、日赤県支部の支部長を務める仁坂知事から功労者に表彰盾が手渡されました。今年は20年以上の活動歴があり、功労顕著な団員や団体に贈られる金色有功章に、和歌山市名草赤十字奉仕団の小長光加代さんや、橋本市高野口赤十字奉仕団など、個人2人と3団体が選ばれました。また15年以上の活動歴があり、功労顕著な団員や団体に贈られる銀色有功章には2人が選ばれ、他、あわせて87人に支部長感謝状が贈られました。
受賞者を代表して九度山町赤十字奉仕団の嶋田多佳子委員長が「今後とも日々研鑽を重ね、赤十字共通の目的である『人道と博愛』のために尽くしていきます」と謝辞を述べました。

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