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白崎海洋公園 指定管理者撤退へ
  • 2018-10-16(火) 19:53
先月の台風21号の被害を受け休園している由良町の観光施設「白崎海洋公園」の指定管理者が、町に対し、撤退に向けた協議を申し入れていたことがわかりました。
由良町大引の観光施設「白崎海洋公園」は、先月4日に和歌山県に接近した台風21号の被害を受け、現在、休園しています。特に、公園のメイン施設で、ダイビングを訓練するプールが入るクラブハウスの被害が大きく、公園の指定管理者で、ダイビングスクールを運営する東京の株式会社マレア・クリエイトが、先月25日、町に、撤退に向けた協議を申し入れたということです。事業者は、今年4月から、5年間の公園の指定管理者を務めていますが、公園は、平成10年と16年にも台風で大きな被害を受けていることなどから、町では、「申し出を受け入れざるを得ない」として、公園の全面復旧を断念する方針を示し、事業者との協議を進めています。
一方、町では、比較的被害の少なかった特産品を販売する「パークセンター」などの直営での再開をめざすほか、公園の新たな活用方法を検討するとしています。

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