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ボランティア団体が献血活動
  • 2018-10-18(木) 19:42
輸血用の血液が不足しがちになる冬場を前に、今日、和歌山市でボランティアグループによる献血活動が行われました。
この活動は、和歌山市の賃貸不動産会社「賃貸住宅センター」や関連会社など、およそ100社で作るボランティアグループ「愛和会」が、特に冬場、不足しがちになる輸血用血液の確保に貢献しようと毎年、行っているもので、今年で19回目となりました。今日、和歌山市のJR和歌山駅前には、2台の献血バスが出て、会のメンバーや家族のほか通行人らが献血を行いました。
前回は、およそ200人が献血を行うなど、協力する人は年々、増えてきているということで、愛和会の塚本貞治会長代行は「今年は全国的に災害が多く、献血が人命救助に繋がる大切な活動だという事を改めて認識しています。今後もこの活動を一層頑張って続けていきたい」と話していました。

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