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災害時の紙おむつを寄贈
  • 2018-10-19(金) 14:04
災害発生時の備蓄用にと、和歌山市に基幹工場を置く花王のグループ企業から県に、このほど大人用の紙おむつ7万2000枚が寄贈されました。
この日、花王プロフェッショナル・サービスの堤利民取締役と花王和歌山工場の松下芳工場長が県庁を訪れ、県商工観光労働部の山西毅治部長に大人用紙おむつ7万2000枚分の目録を手渡しました。
これに対し、山西部長から堤取締役に感謝状が贈られました。
花王プロフェッショナル・サービスは、病院や介護施設、ホテルなどで使う洗剤や紙おむつなどといった業務用製品の製造販売や、衛生管理のコンサルティングサービスを行う会社です。
大人用の紙おむつ、災害発生時には、必需品として需要も高まっています。
今回の寄贈により県内各市町村の3日から4日分の備蓄が整うということで、堤取締役は「縁の深い和歌山の皆さんに有効に使っていただければ」と話していました。

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