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社会福祉貢献に「県白梅賞」
  • 2018-10-19(金) 14:13
社会福祉の分野で顕著な功績があった人を称える県白梅賞の授賞式が今日、県庁で行われ、保育園や介護施設の職員ら9人に表彰状が贈られました。
県白梅賞は、社会福祉の分野で長年にわたって献身的に活動を続け、その功績が顕著だった人を県が表彰するもので、昭和48年に制定されました。
今年度は、保育園や児童の発達支援事業施設、それに、障害者や高齢者の福祉施設の職員ら9人が受賞し、仁坂知事から表彰状と記念メダルが贈られました。
仁坂知事は「県は『支えあう福祉』の充実に取り組んでいます、皆さんの活動は大変心強く今後も福祉向上にお力添えをお願いします」と式辞を述べました。
また、受賞者を代表して橋本市の救護施設「悠久の郷」職員の北原孝子さんが、「賞を励みに一層業務に励み、社会に貢献していくことを誓います」と応えました。
県白梅賞表彰は46年目を迎え受賞者はこれで366人になりました。

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