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「わかやまふるさと検定」始まる
  • 2018-10-19(金) 15:58
和歌山への愛着を高める学習を推進する「ふるさと教育」の学習の成果を確認してもらおうと、県内の中学生と高校生を対象に実施される「わかやまふるさと検定」が、今日から始まりました。
今日、和歌山市加太の市立加太中学校では、1年生6人、2年生10人のあわせて16人が、「わかやまふるさと検定」を受検しました。
「わかやまふるさと検定」は、和歌山への愛着を高める学習を推進する「ふるさと教育」の学習の成果を確認してもらおうと、県内の中学生と高校生を対象に実施されています。
検定では、県教育委員会が作成し、県内の中学1年生に配布しているふるさと教育の副読本「わかやま何でも帳」をはじめ、県内の文化財を紹介する「わかやまの文化財ガイドブック」などから出題されます。
生徒はパソコンで検定のウェブサイトに接続して、和歌山の歴史や自然、経済、文化、先人、文化財などに関する30問に回答して、25問以上の正答で1級など、正答数により級を認定します。
この「わかやまふるさと検定」は、県内の中学校や高校などの各校で、来年1月まで順次実施されます。

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