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健康応援フェア
  • 2018-10-20(土) 17:22
市民に健康づくりへの意識を高めてもらおうと、「健康応援フェア2018」が、今日、和歌山市で行われました。
和歌山市手平の和歌山ビッグ愛で行われたこの催しは、和歌山市保健所が毎年開いているものです。会場では、俊敏力や脚力などを計る「シニア体力測定コーナー」や、血管年齢と骨密度が測定できるコーナーなどが設けられ、訪れた人たちが測定結果に一喜一憂したり、真剣に相談したりする姿が見られました。また今年から実施された「健康づくり応援講座」では、病気をできるだけ進行させない「重症化予防」をテーマに、3人の講師が、がん検診や運動の大切さについて話しました。このうち、和歌山県立医科大学腎臓内科学講座講師の大矢昌樹医師は、「糖尿病と慢性腎臓病」をテーマに講演し、腎臓の仕組みを始め、塩分のコントロールや運動の方法をわかりやすく話していました。
和歌山市保健所では、「和歌山は平均寿命、健康寿命ともに全国平均を大きく下回っているので、この機会に健康づくりに興味を持って頂きたい」と話していました。

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