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私たちのくふう展 表彰式
  • 2018-10-20(土) 17:27
夏休みの自由研究作品など、子供達が知恵と工夫を凝らして作った工作コンクールの表彰式が今日、和歌山市で行われました。
工作コンクール「私たちのくふう展」の表彰式は、和歌山市本町のフォルテワジマで行われました。このコンクールは県発明協会などが、次代を担う児童生徒に発明工夫をする楽しさと、創作する喜びを体験してもらい、豊かな観察力と想像力を養う事を目的に毎年開いています。今年も県内71の小学校と2つの少年少女発明クラブからあわせて559点の応募があり、特別賞として「近畿経済産業局長賞」や、「発明協会会長奨励賞」、「テレビ和歌山賞」など31点が表彰されました。会場には応募があった全ての作品が展示されていて、中には地震や大雨、台風など、災害に対応したものも多く、それぞれ、子供たちが一生懸命工夫して作った努力や苦労の跡が見られます。今日、表彰された作品のうち特に優秀と審査された作品5点は、来年3月に開かれる全国展、「全日本学生児童発明くふう展」に県代表として推薦されることになっています。
作品展は明日の午後5時までフォルテワジマの4階イベントホールで開かれています。

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