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こも巻き
  • 2018-11-07(水) 19:12
11月7日、立冬の今日、和歌山市の和歌山公園では、害虫駆除のため松の木にこもを巻く恒例の「こも巻き」が行われ、冬支度が整えられました。
「こも巻き」は、冬になると暖かい枯れ葉の中で越冬する虫の習性を利用した江戸時代から続く害虫の駆除法で、和歌山市の和歌山公園では、毎年、立冬に合わせて行われています。今日は、市の職員ら8人が公園内の沿道や庭園の松およそ270本に藁で編んだ幅およそ90センチのこもを巻き付け丁寧に縄で縛っていきました。
和歌山城整備企画課では、「これからは紅葉も楽しめると思うので、ぜひ、足を運んでいただければ」と話していました。こもは、来年3月6日、啓蟄の日に取り外されます。

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