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県知事選挙告示
  • 2018-11-08(木) 18:02
任期満了に伴う県知事選挙が今日、告示されました。前回と同じ顔ぶれの現職と新人の2人が立候補を届け出て、17日間の選挙戦がスタートしました。
県知事選挙の立候補届け出の受け付けは、今日午前8時30分から、和歌山市の県庁北別館2階大会議室で行われ、現職と新人の2人の陣営関係者が立候補を届け出ました。陣営関係者は手続きを行ったあと、県選挙管理委員会事務局の職員から、街頭演説用の「のぼり」や運動員用の腕章、街宣車に取り付ける表示板など、いわゆる「選挙の七つ道具」を受け取って、候補者が待つ事務所などに向かいました。
知事選に立候補したのは、届け出順に、いずれも無所属で、現職の仁坂吉伸候補と新人で市民団体事務局長、畑中正好候補の2人で、前回と同じ顔ぶれとなりました。
このうち、現職の仁坂吉伸候補は、午前8時30分から和歌山市小松原通の選挙事務所で出陣式を行い、第一声をあげました。仁坂候補は、和歌山市出身の68歳。東京大学卒業後、当時の通商産業省に入省。経済産業省製造産業局次長やブルネイ大使などを歴任し、社団法人の専務理事を経て、平成18年の知事選で初当選。現在3期目です。自民、公明、国民民主、社民党の各県組織から推薦を受けています。
一方、無所属の新人畑中正好候補は、今日午前8時40分から、和歌山市一番丁で出発式を行い、第一声をあげました。畑中候補は、田辺市出身の66歳。中学卒業後、自動車整備会社勤務を経て、和歌山市の法律事務所に勤務し、今年4月に退職。市民団体「市民オンブズマンわかやま」の事務局長などを務めていて、前回、平成26年の県知事選挙に立候補し、落選しました。共産党の推薦を受けています。
投票は今月25日で、県内831ヵ所で一部を除いて、午前7時から午後8時まで行われ、即日開票されます。昨日現在の和歌山県の有権者数は、82万3112人です。

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